『ありサポ』について①

ありサポ

こんにちは
※ひさひかぶい※にブログを更新しました。※訳してね♪
ちょっとブログに時間が空いたので、美腸のことと少し離れて今日は、自身のライフワーク活動「ありサポ」について書いていこうと思います。

えびの市でほうれん草収穫

ここ最近は、リアルに会う人でもSNSで来るメッセージにも「今日は何のありサポはどこで何してますか?」と聞かれることが多くなりました。
浸透してきたなぁー笑と密かにうれしくなりますね。
簡単にお答えしますと、基本的に平日はメインで発酵食品に関わり、大豆「みやだいず」と共にいますので、お仕事をしながらありサポっぽいことをしてる時もあるし、そもそも生き方自体がありサポなんできちんと線引きして分けられないのです。
書いていてややこしい。。。

ありサポ活動内容

写真で話を戻します。
これまで行った地元の現場は数え切れず、同じ場所でも新しいことが多くて飽きません。

自然由来の餌だけを食べた鶏はゆっくり育ち、産む卵も美しい。in都城有水
私たちのあしもとには食べられる野草がたくさんあります。in綾町
昨年は完熟梅がたくさん収穫できました。in都城山之口
昨年は自然栽培のクレソンも沢山収穫したなぁ。in都城山田

私は7年前に都城へUターンしました。
高校生まで過ごした地元のことをほとんど知らない自分に県外で気づくことが多くなり、最後は仕事にまで大きく影響し、と言うより地元を知らない自分がとてもが恥ずかしくなって「地元無知」の私がこんな仕事してよいのか。。。と思う自問自答がUターンの一番のきっかけになりました。
当時は県外2カ所の宮崎県アンテナショップに勤務し(1カ所は閉店)
それなりに地元を知ろうと勉強をしていたつもりでしたが、勉強は雑誌や資料のみ。
生の空気や匂いや雰囲気をお客様に上手くお伝え出来なくてもどかしく、悔しかったのを今でも覚えています。

地元の魅力は足で探す

先ず帰省して何をしようかと考えた結果『地元を自分の足で歩こう』
とやり始めたのが「ありさんぽ」(当時は、まだ名前もついてません。無知を知られたくないとSNSにも日常を載せることなく密かにコソコソと情報収集に勤しむ毎日を過ごしていたので、スマホの中にだけたくさん現場の写真があります。)

最初は、地元の観光マップに載っている場所などを訪問し、確認する作業から発見があり、そうしていくうちに必ずそこにはリアルに「人」が居て、「物」があって、そして「食」がありました。
それが何もないと思っていた地元の魅力なんだと改めて実感するのです。
その出会いは、当時勤めていた「道の駅」都城を運営する(一財)都城地場産業振興センター業務にも直結し、特に用事もないのに休みの日も店舗を見ることが日課になっていました。これは、回数こそ少なくなりましたが今でも続いています。直売所はホントに楽しいですw

そうして、日々仕事や活動するたびに沢山の人や農畜産物に出会うことになるのですが、特に農林畜産物を栽培している生産者の存在や現場が私たちの日常から遠いのではないか?と行くたびに感じるようになってきて。。。

そこで「ありさんぽ」は、「収獲ありさぽ」「農園ありさぽ」「勝手にありさぽ」「現場突撃ありさぽ」などいろんな生産者をお手伝いする活動に繋がっていきます。
と偉そうに言いますが、私は毎回、忙しのに優しい生産者の皆様に現場でいろいろなことを教わのですが、無知は恥、無能で凹む、体力のなさなど様々なパンチを繰り返し現場でモロに受けるのでした。

またまた続く。。。

完熟きんかんin都城高城
へべすを収獲in日向市
「都城牛串部隊」では一番活動し、加工や販売をしています。
芋焼酎の原料になるコガネセンガンin宮崎市高岡
今年はコロナの影響で行けなかったピーマンハウスin鹿児島市根占町

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